12月8日に 泌尿器科を受診してきました
自力排尿が出来ていなくて 発熱し 残尿があったため かかりつけ医で
緊急処置的に 11月21日に 尿道バルーンカテーテル留置の処置 そして 泌尿器科主治医に 状況報告と診察依頼をして下さって 数日後 泌尿器科受診してから 2週間後の受診でした
診察室に入ると「さぁ~ とろか」と・・・
私「とるんですか?」
医師「とらへんの?」
kei さんの 気持ちを聞いてもらいました
医師が聞いて下さっていましたが 通じません「???」なので 私が通訳?しました
「とって自力排尿出来ますか」?と聞きましたら 「とってみな わからへん」・・・
残尿があると解った時から トイレのたびに 膀胱のあたりを押したり 刺激をしたりして 少しでる状態でした(尿とりパットには 排尿あり・・・失禁状態)
ですので かかりつけ医(神経内科・内科)は MSAでの 排尿困難と判断されていましたが
バルーンを入れてから kei さんの気持ちは揺れていました
導尿にすると
今利用しているデイサービスは 利用不可 ショートサービスも利用不可
デイケアは利用可→利用施設を変更する事になる・・・デイケア利用→通院リハビリは利用不可になる
今利用している曜日が すぐ確保できるか?(私の通院に合わせています)
自己導尿は出来ないので 私がすることになる・・・私の状態をご存知の ケアマネさん リハビリの先生 訪問看護師さんからは 私の体力では 長く続かない・・・在宅期間が短くなる可能性が大きいと言われました
違和感があるので 最初は 施設が変わってもいい 訪問リハビリでもいいと言ったりしていました
熱が下がり ショートステイ・デイサービスに行き始めた頃から 今のところを変わりたくないと 言うようになり バルーン留置でいい!と 思いはじめたようです
そして「2人でいたい」という言葉が kei さんからでました
でも 実際に泌尿器科受診した時 医師にどう意思表示するかは その時にならないと わかりません(前回受診時は バルーンはNOと 答えましたので)
はっきりと 今の施設を利用したいので バルーンでいくと答えました
医師も「それなら そうしい」 と ・・・バルーンカテーテルを交換して 何かあれば いつでもおいでと 言って下さり 泌尿器科の受診は終了しました
この2週間ちょっとの間 kei さん MSAの診断を受けてから初めて 大きな壁にぶちあたったようです
「2人でいたい」の気持ちに応えて 私もがんばろうと思っています
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